食品添加物・有無の是非を思いのまま綴る!

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ようこそ!   定山渓在住・北海道観光マスターのミヨッシー@miyossy1023)です

 

 

 

 

今回は2016年現在、日本に限らず世界中の食べ物の大半に何らかの形で使用されているといっても過言ではない保存料をはじめとした食品添加物についてミヨッシーの思うことを含め、思いのまま綴っていきます。
※以前綴った「大黒屋商店で伝統の温泉まんじゅうを味わおう!」の中で僅かながらに触れております。

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食品添加物とは…

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食品添加物 Food Additive

食品添加物は食品を加工する際、保存性を高める( 酸化防止剤としてのビタミンC等)、色・味・香りを良くする(かまぼこの赤い色、ソフトドリンクの香り等)、(ソース等に)とろみをつける等のために添加される。豆腐の 製造に必要な「にがり」も食品添加物であり、かんきつ等の輸送中のカビ発生防止のために使用される農薬も食品添加物として規制されている。
食品添加物には指定添加物 (リスク評価を行った上で指定される)、既存添加物(以前から日本で広く使用されており、長い食経験があるもの。にがり、カラメル等)、一般飲食物添加物(一般の食品を添加物として使用するもの。いちご果汁や寒天等)、天然香料(動植物から得られる天然物質で食品に香りをつける目的で使用されるもの、バニラ香料、ジンジャー等)がある。

(食品の安全性に関する用語集(第5.1版)平成28年4月 食品安全委員会より)

 

 

これだけ見ると早い話が食べ物がきれいで美味しくなる上に保存性が高まるものとなる…

いいことずくめに思えてしまうのが正直なところでしょう。

 

では、この食品添加物がいつから使われるようになったかというと…

 

 

 

食品添加物の始まりから…

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食品添加物は人類が食品保存のために保存料を使うことを考え、古代エジプト(紀元前6000年頃)において肉の保存に岩塩(亜硝酸塩)を使ったことが始まりといわれています。

 

 

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その後古代メソポタミア人が紀元前4000頃に小麦粉を原料として酵母を使って始めてパンを作ったといわれています。

 

 

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また古代中国では漢王朝(紀元前180年頃)においてにがりを使った豆腐づくりが始まったといわれ、三国→晋の時代(265年頃)には内モンゴルの鹹湖にてかん水を使った(中華)麺づくりが始まったといわれています。

もっとも当時は人工のものではなく、自然に存在する物質を使っていたために特に人体に害はなかったそうです。

 

日本においても…はじまりは弥生・古墳時代にはワサビやサンショウが保存性や風味を高める香辛料として使われたことだと言われており、奈良・平安時代になると、色鮮やかさを増すためにクチナシやベニバナで食品に色をつけるという技術が生み出されたことをはじめ、独自に進化してきた面があります。

 

その後の科学技術の進歩にともない、有効成分のみを抽出できる技術が確立、有効成分を食品添加物として使用・合成できるようになり、また発酵技術によって大量に製造されるようになりましたが、明治時代までは特に問題になることはありませんでした。

 

 

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現在でもハム・ソーセージなどに燻製にした際に色が鮮やかになるために亜硝酸塩自体が「発色剤」という名称で使われることが多いです。

 

 

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また、にがりは自然に存在する材料であり、無いと作ること自体ができないため現在でも重宝されていますが…

それに変わる(食品)添加物が使用されることが大半です。(後述にて)

 

 

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かん水は使うと弾力が増し、コシが強くなりしっかりとした麺ができるという理由で現在でも大半の(中華)麺において使われております。

使われた当初は人体に害がなく、特に問題になることはなかったどころか、

・保存の長期化

・新しい食べ物を開発するのに貢献

…etc、むしろ大いに役立つものであったといっても過言ではありませんでした。

 

それが時が経つにつれ明治時代に入り…

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明治時代…注目のきっかけ

実は長い歴史がありながらも特に問題となることはありませんでしたが…

明治時代に入り、食品添加物を使用した食べ物が原因で中毒事件が次々と発生しました。

 

 

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主な原因は有害物質を含む着色料などによるものでした。

 

また、海外においてもこの頃に…

1851年  酢酸とアルコールから酢酸エチルエステルが合成され、果実香料として第1回万国博覧会(ロンドン)に出品
1856年  タール色素の合成
1859年  ベーキングパウダー(膨張剤)開発
       ※クッキー、ケーキの生産などの工業化 
1879年  サッカリン(甘味料)の合成
       ※その後、第1次世界大戦による砂糖不足で普及
1912年  ビタミンB1の発見に続き、ビタミンA、C、D、Eなどが次々に発見され、高純度のビタミン類が化学合成され、酸化防止、栄養強化などに利用

(食品添加物を考える 山崎幹夫氏 東京薬科大学客員教授/千葉大学名誉教授 食の安全に関する意見交換会(福岡市) 2003.12.5 より)

 

と、いうように様々な食品添加物が発見・開発された結果…

・大量生産
・品質の安定化

…etc、急速に発展を遂げることになりました。

 

当時は新しい食品添加物やそれを使用・加工するための技術が次々と発見され、その結果人工的につくられたものを中心に大幅に食品添加物の種類が増えはじめていました、と同時にそれまでに人体に害がなく、特に問題にならなかったために安全性に対する意識が希薄であり、確認が不十分なまま使われていました。

食べ物によっては塩酸・硫酸やホウ酸、サリチル酸などの化学物質を含んでいたものもあったそうです…

もし現在このようなことがあれば…

大問題どころの騒ぎではないでしょう!!!

 

 

あまりにも次々に事件が発生したため、当時の厚生省は…

1900年に飲食物其ノ他ノ物品取締ニ関スル法律を制定
(後述する食品衛生法の前身)

 

危険な食品添加物は使用禁止にするという規制をし、このような事態に対応しようとしましたが…

その実質的な内容は省令で定めらており、対象となる食品や添加物は…

・清涼飲料水
・人工甘味料
・メチルアルコール
・着色料
・防腐漂白剤

…etc、僅かなものが規制の対象になっていただけで大部分は放置されていたとのことです。

 

 

現代に入ってから…

その後、新憲法制定に伴って旧法廃止に対応して…

1947年に食品衛生法が制定

 

食品添加物や食べ物においては厳しく規格基準が設けられ、それぞれの食品でこの基準をクリアしていないと販売できず、違反した場合は規制対象となりましたが…

 

 

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1955年に「森永ヒ素ミルク事件」が発生
※森永乳業徳島工場で乳質安定剤として使われた第二リン酸ソーダを検査なしに使用したため、ヒ素の入った粉ミルク「森永ドライミルクMF缶」が流通し、飲んだ乳幼児が発熱や下痢・嘔吐などの症状だけでなく中毒などで死亡する世界最大級の食品において大惨事となった事件。
当時は母乳よりも粉ミルクのほうが栄養があり、子供の体が丈夫に育つという説が根強かったために余計に被害が拡大したとのことです。

 

乳幼児の命が…大変悲しいですね(涙)

 

 

添加物そのものが安全でも添加物に有害な不純物が含まれると危険という観点から、この事件をきっかけに…

食品衛生法が1957年に大改正されました!!!

 

製造過程において加工もしくは保存の目的で添加するものと明確に定義され、その規格基準として1960年に「食品添加物公定書」が作成されました。

その後も新たな食品添加物の発見・開発→食品添加物が原因による食中毒事件の発生→食品衛生法の改正、食品安全基本法(2003年)等の新法律の制定を繰り返しながら2016年現在に至っています。

 

 

2016年までに許可されている食品添加物の数は…

指定添加物リストには454品目
※食品衛生法第10条に基づき、厚生労働大臣が使用してよいと定めた食品添加物

既存添加物リストには365品目
※指定添加物以外に日本において広く使用されつつ長い食経験があるものは例外的に使用・販売が認められた食品添加物

天然香料リストには612品目
※動植物から得られる天然の物質で食品に香りを着ける目的で使用するもの

一般飲食物添加物には106品目
※一般に飲食に提供されているもので添加物として使用されるもの

が記載され、使用が許可されています。
(公益財団法人日本食品科学研究進行財団・厚生労働省行政情報より)

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使用において良い点・悪い点は…

冒頭で「現在、日本に限らず世界中の食べ物の大半に何らかの形で使用されているといっても過言ではない」と綴りましたが、食品添加物を使った食べ物の良い点・悪い点をミヨッシーの観点では…

 

良い点は…

・保存性を高めたうえで破棄などの無駄を減らせる(劣化の抑制・鮮度の長期化)
・製造や加工がしやすくなる
・風味や色彩などの外観をよくする(高める)
・栄養分を増加させることができる(ビタミン・カルシウム…etc)
・生産数の増加させ、安価に提供することができる
※前述で綴った豆腐の場合…(60㎏の大豆から)
   にがり使用時→420丁(2016年現在の日本の海水は汚染がひどく危険であるため、主成分の塩化マグネシウムとなる)
   (凝固剤)硫酸カルシウム使用時→1500
   (凝固剤)グルコノデルタラクトン使用時→3000

…etc、おもに以上のような良い点があります。

 

豆腐においては凝固剤使用の有無によりまるで製造数が変わってきます(苦笑)

 

 

悪い点は…

・発ガン性や有害性を指摘されているものがある
※例として…
   ハムやソーセージ→亜硝酸塩(発色剤)→発ガン性
   かまぼこなどの練り物→ポリ・リン酸塩(結着剤)→人体からカルシウムを排出、骨粗しょう症の恐れ

・糖分や塩分・油分の過剰摂取

・国によって制度・法律が異なるため、輸入食品において日本で使用禁止となっている食品添加物が入っているものがある
・(使用しないと)見た目や食感が落ちる
・(使用しないと)大量生産・大量保存が難しくなり、価格上昇につながる
・原料が同じ量で食品添加物の使用によって生産量が増えた場合、味も香りも薄くなり貧弱な食べ物になる
・食べ物本来の味とはどうしても違いがあり、基本的には強めの味となって感覚が麻痺をして味覚障害者が増えやすくなる→結果的に何を食べても同じ味しかしなくなる

…etc、おもに以上のような悪い点があります。

 

良い面もあれば悪い面もあり…

一概には良し悪しは言えない面があるのは事実です。

 

しかし現実には…

 

 

 

子どもへの影響…

過去に食品添加物が原因となる食中毒事故が起きているのが現実であり、特に体が完全に成長していない子どもへの影響があることがわかってきています。

 

 

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特に子どもがよく食べることが多い食べ物であるパン・ケーキ・クッキーなどの菓子類で例えると…

 

人工甘味料

・中毒性があり、肥満や糖尿病のリスクがある
・中には発ガン性が危惧されているものもある

 

加工でんぷん

・主に「増量剤」として使用され、粘り気やとろみを出すために多用される
・発ガン性が危惧されており、EUでは使用を制限しているが日本では無規制なのが現状である

 

膨張剤

・主にパンやケーキをふっくらさせる物質の総称、家庭で使う「ベーキングパウダー」もその一種である
・成分に含まれている「アルミニウム」は神経の発達腎臓障害が懸念される
※近年の厚生労働省の調査で1~6歳の子どものアルミニウム摂取量が国際基準を越えていることが判明している

 

カラメル色素

・使用で最も有名なのは「コーラ」であるが、惣菜などに使われる野菜の色を濃くするためや三温糖の色付けにも使われることがある
発ガン性の有無が懸念されている

 

タール系着色料

・「赤色2号」「黄色4号」などのような表示がされる合成着色料であり、体内で分解されず蓄積する可能性がある
・食べたあとに舌に色が残ったらタール系着色料が使用されている可能性が大である
・体内に入るとメチルニトロソ尿素という有害物質が生まれ、そのまま脳内の前頭葉に侵入する→前頭葉は正しい判断や行動をする・人間の思考や感情を司る場所であるため、理性を失い、正しい判断や行動ができなくなる可能性があり、その結果感情の起伏が激しくなり、キレやすくなったり非常識な行動をとることが多くなり精神面に大きな影響がある
・特に「黄色4号」は喘息発作や蕁麻疹・鼻づまり・目の充血などのアレルギー症状になることが解っている

 

以上、5種類の添加物は特に味覚の成長過程にある3-10歳くらいの子どもに悪影響があるといわれています。

 

また、現在アトピーや小児癌に悩まされている子どもが増えていますが…

有害な食品添加物が原因と指摘する声も少なくありません!!!

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一方において反論も…

一方でこれだけ有害な食品添加物があることを明らかになり、実際に事故が発生しているにも関わらず否定をする意見もあるのも事実です。

 

その主だったところは…

・科学根拠がない→迷信である
・基準に従った使用方法と使用量の食べ物でないといけないから問題はない
・食品業界・食べ物屋さんにおいても高コスト経営は避けられなくなり、倒産するところが続出する

・健康を害するリスクが高くなるだけで絶対ではない
・食品添加物により長期保存が可能となり、食糧難になることがなくなった
・作っている側に対して失礼である
・栄養を増加したり、無いと固まらず作ること自体ができないなど良い効果をもたらす食品添加物もあるのだから全てが有害ではない

…etc、おもに以上のような意見がいわれています。

 

単なる感情論的と思えてしまうものもありますが、一方でよく調べてみればごもっともだという意見もあります。

 

 

 

ミヨッシーとしては…

色々と綴ってきましたがミヨッシー的には…

現実に食品添加物による食中毒事故が発生した事例があり、それが原因による障害・後遺症に悩まされている人々が居るという事実がある以上、あくまでも食品添加物を使わずに自然のままの食材・調味料で食べ物を作ったり食べたりするのが理想だと思います。

しかし、全ての食品添加物が有害であるか?といえば絶対にそうとは言えず、それどころか前述で綴りましたが良い効果をもたらすものもあります。

そして、現在の大半の人々の生活において経済社会である以上「自給自足」はほぼ不可能、とはいえ食べ物をお店などで購入するにしても生産者→消費者という流通過程において時間を要するという現実がある以上、少なくともその間の保存が可能でないと劣化し安全な食べ物が入手できなくなり餓死する可能性があることも理解しなければいけないと思います。

・基本的には食品添加物を使っていないものを中心とした生活をするように心掛ける
・(少なくともミヨッシーの日常生活において)食べ物を購入することのない生活をすることは有り得ない以上、食品添加物を全く取らないように食事をする事は困難であることを認識した上で、使用されている食品添加物について知識を得るようにする
・発ガン性のある食品添加物が使われているものを食べたとしても、その毒性をできるだけ抑えたり解毒作用のある食品があるので積極的に食べるようにする
※食物繊維…etc
・インスタント食品・加工食品は極力避ける
※ミヨッシーはもともと上記の食べ物は好きではなく滅多に食べません
・調味料は原材料・製造方法などを調べ、できるだけ良いものを使う
※我が妻はこのあたりの意識が高いです

…これらのことを日常生活において意識付けをしたうえで、リスクを軽減するようにすることだと思います。

 

人間の生活は食べ物が全てではないですが…

食べ物は生活において最も重要だとミヨッシーは思います。

 

そして…食べる・食べないを最終的に判断するのは個々の判断次第になるので意識次第でどうにでもなります。

 

自分の身は自分で守るしかない!!!

 

 

ただ、個々の話だけで終わるのであればこれで終わりになるのでしょうが…

そういう話だけで済まなくなってきていることが徐々に明らかになり始めている部分があります。

 

それを最後に…

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今回、このようなコラムを綴ったきっかけは…

 

 

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ミヨッシーには(2016.12.7現在)2歳になる長女がいますが、幸いにも特にアレルギーなどの病気も無く、好き嫌いなく出されたものは基本的にすべて食べるので現在のところ問題なく順調に成長しています。

順調なのをいいことにミヨッシーも我が妻も特に思うこともなく、ただ漠然に日々長女=我が娘に毎回食事を出していました。

 

 

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特にミヨッシーは以前から「美味しんぼ(原作:雁屋哲氏 作画:花咲アキラ氏)」を愛読しており、それをきっかけにして食品添加物をはじめとした現在の食に関する問題提議に対し大いに共感し、関心があったにも関わらず育児がはじまる以前からすっかり忘れていた状態でした…

しかし、定山渓の大黒屋商店さんで温泉まんじゅうを我が娘が喜んで食べていたときに店員さんから「保存料を一切使用していない」という話を聞いたときに「はっ!!!」となり、忘れていたことを思いだし、同時に我が娘の将来を考えると非常に大事なことだと再認識するようになりました。

 

ミヨッシー自身だけの問題であれば…

・自己管理をきちんとする
・最悪のことがあったとしても覚悟を決めればよい

…etc、自身で解決・納得すればそれでよいかもしれませんが…

自身の子ども、更には孫の世代以降にも影響があるという話であればとてもいい加減なことはできない問題だと思います。

 

現実に食品添加物による子どもの死亡事故、死亡するまでに至らなくとも障害・後遺症によりその後の生活に影響がある事例が1件でもある以上、我が家にもいつ降りかかってくるかもしれない…

食べて直ぐに影響が出る訳ではなく長年に渡り蓄積されてが身体に現れる、(蚕などの実験にて)3世代後になり初めてその影響が出るといった食品添加物も発見されています。

 

また、成長過程にいる子どもは大人に比べて細胞分裂が盛んであり、子どもが体に害のある食品添加物を摂り続けた場合は傷ついた細胞が増えるスピードも速くなることもわかってきています。

 

そして、子どもに食事を作って食べるのは親の責任であり、もし安易に与えた食べ物で子どもが最悪の事態になったら…

親の責任はとても大きくて重いものがあり、子どもの健康や将来は親の考えや意識1つで決まるといっても過言ではないでしょう!!!

 

人間の生活において大切な要素として「衣食住」があります。

乱暴な表現でありますが…

・「衣」はなくとも原始人のごとく裸同然で生活することもできないことではない。
・「住」はなくとも不便さはありまくりだが原始時代の生活のようなことができないことではない。

しかし、「食」は…

食べなければ確実に人体に影響が出て、最悪は死に直結します!!!

 

以上のことから前述でも触れましたが人間の生活において…

「食」=食べ物はもっとも重要だとミヨッシーは考えています。

 

 

今後も技術の発達により、食品添加物の種類が増えてくることが予想されます。

 

生産者側は…

・自らの利益
・コスト削減
・製造の簡略化

…etc

 

消費者側は

・安値
・見た目
・手軽さ

…etc

 

つい安易に考えがちなことを追求・優先することなく…

安全第一!!!

そして美味しい食べ物を生産・消費をし、健康で幸せな毎日を過ごせることを願いたいです。

 

それができなければ必ずそのツケは…

次の世代で払うことになるでしょう!!!

 

 

そうならないよう、未来ある次の世代以降のために少しでも貢献できればという思いを込めて今回は綴りを終えることにします。

 

未来の子どもたちが元気に成長することを願って…

 

 

 

最後までお付き合いしていだだきましてありがとうございました。

2016.12.07
定山渓より…ミヨッシー

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