【留萌市】2018年夏…ミヨッシーがいつかはしてみたかったことがついに実現「大型バイクでツーリング」(No.2 / 留萌市編)

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ようこそ!!!

  • 美味しいものを食べる
  • スポーツ全般
  • 子どもと遊ぶ

 

の3つが大好きな札幌市南区定山渓在住・北海道観光マスターのミヨッシー@miyossy1023)です

 

 

 

様々な理由により8月の某日に一日だけ業務予定が空白になってしまったことにより突然休日となりミヨッシー…

そのミヨッシーが2013年11月に北海道に戻ってきて以来、いつかはしてみたかったこと…

 

大型バイクでツーリング!!!

知人・友人に久々に会いに行くという目的なども兼ねて、北海道は札幌市から北側に約100~150kmにある…

  • 留萌市
  • 増毛町
  • 小平町
  • 苫前町
  • 羽幌町

 

と、いった市町村がある「留萌振興局(旧留萌支庁)」方面へ一日がかりでツーリングに行ったときのことを前回綴った2018年夏…ミヨッシーがいつかはしてみたかったことがついに実現「大型バイクでツーリング」(No.1 / 石狩市・増毛町編)より3回に分けて綴っていますが…

 

2回目となる今回の綴りは前回からの続きで増毛町を出発 ⇒ 留萌市へ向かうところからになります!!!




増毛町を出発 ⇒ 留萌市へ!!!

 

増毛町で様々な観光施設に立ち寄り、お土産も購入!!!

満足したミヨッシーは増毛町を後にしました!!!

 

そして一路、留萌市へ!!!

またまた「国道231号線」の海岸沿いを約20分ほど走行したのち…

 

 

留萌市に入りました!!!

 

留萌振興局(旧・留萌支庁)が置かれていて、同振興局最大の市です!!!

 

留萌市といえば…

(ここでも)主に「にしん」が水揚げされ…その魚卵である「数の子」の国内最大の加工地として知られています!!!

 

本来であればこのタイミングで昼食と思ったのですが…

 

「国稀酒造」さんでいただいた「りんごの炭酸水」で予想以上にお腹が満たされたので…

 

食事は無し!!!(笑)

 

先に約束をしていた留萌市在住の知人に指定された場所に行き…

約束をしていた知人に会ったのち…いくつか観光施設を回りました!!!

 

 

 

パワスポ留萌【留萌地域人材開発センター】(南町1丁目)

 

観光施設ではないのですが…

前述の留萌市在住の知人に指定された場所です。

 

 

この「パワスポ留萌《留萌地域人材開発センター》さんは…

  • パソコン操作
  • 年賀状作成

…etc、IT関連の講習や…

 

  • 簿記
  • 介護(ケアマネジャー・介護福祉士…etc)
  • 医療事務

…etc、事務系や福祉系といった資格取得のための講習…

 

さらに…

  • 大型特殊免許
  • 車両系(整地等・解体用)
  • フォークリフト
  • 玉掛
  • 足場の組み立て

…etc、建設現場や工場のような職場で役立つ資格の講習…

 

以上のような様々な職業教育のための訓練や住民講座等の事業を実施し、地域における能力開発の拠点として活動している施設です。

『地域づくりは人づくり』をキャッチフレーズに地域の人材育成や能力開発を通じて地域の経済社会の発展に寄与しているとのこと!!

 

 

そして…体育館もあり、卓球をはじめとした各種スポーツの練習・合宿等を行っているそうです!!!

 

ん……卓球!?

実は…ミヨッシーのプロフィールの「スポーツ」の項目で触れていますが…

 

 

嗜んでいるスポーツの一つが…「卓球」!!!

 

もう御想像がつくかと思いますが…

今回お会いしたミヨッシーの知人は…卓球で知り合った方なのでした!!!

 

さらに…名前は伏せますがその知人は…

中学生時代と高校生時代は個人戦で北海道チャンピオン!!!

大学は関東にある某強豪大学へ進学しレギュラーとして常時試合出場!!!

卒業後はある年の「全日本クラブ選手権」で優勝したチームのメンバーとなる!!!

 

…etc、非常に実績がある方なのでした!!!(汗)

2018年現在は留萌市内で指導者として活躍されています!!!

さらにその知人の一番上の御子息様は今年2018年に知人と同じ大会の個人戦で中学生の北海道チャンピオンになり、その後出場した「全日本選手権ジュニアの部北海道予選(高校2年生まで出場可)」でも中学生ながらも北海道の強豪高校の選手に次々と勝って「優勝 = 北海道チャンピオン」!!!

 

我が娘と我が息子が「同じ卓球の道には進まなかった」ミヨッシーにとってはこういう親子を見ると特に素晴らしいと思ってしまいます!!!

 

この日は小学生を対象とした木工教室の講師の仕事があったということで開始前の約30分ほど時間を割いてもらい雑談…

「ミヨッシー」
PeraPera~♬(笑)

「留萌の知人」
PeraPera~♬(笑)

卓球の話はもちろん、知人も以前「ハーレー」を所有していて現在は「スーパーカブ」を所有しているらしくバイクの話になったり子どもの話…短い時間でしたがいい話ができ、楽しいひとときを過ごしました♬

 

「パワスポ留萌」さんを後にしたミヨッシー…

最終目的地である「羽幌町」の某所でも別な知人と合う約束をしていたのですが、待ち合わせの時間までかなりあったので…



千望台(礼受町)

「パワスポ留萌」さんから内陸部の高台の方向へ約5km走り

 

留萌市自慢のビュースポットである「千望台」に行きました!!!

 

 

この「千望台」…

海抜180mのなだらかな丘陵地帯の高台にあり留萌の市街地を一望できるビュースポットです!!!

 

 

駐車場も自家用車が15台駐車可能(無料)なので見た目以上の広さを感じます!!!

 

 

留萌市内のイラスト板があるのでどの方向に何が見えるかがわかります!!!

 

 

 

留萌港方向の景色

 

 

正直、見る角度によっては3本の電波塔が邪魔になりますが…

 

 

上手くずらすとこの通り!!!

晴れた日には直線距離で約60kmほど北北西にある「天売島」と「焼尻島」が見え…
※この日は「快晴」でしたが…正直わかりませんでした(苦笑)

気象条件が整えば…と、いうよりも運がよければ直線距離で約140kmほど北北西にある「利尻島」が見えるとのことです!!!

 

 

留萌市中心部方向の景色

留萌港方向とはまた違い、千望台があるなだらかな広陵地帯とその先に見えるこれまたなだらかな広陵地帯に挟まれているような景色となっています。

 

 

 

また、この千望台内には…

 

「留萌築港の父」と呼ばれた「故・五十嵐億太郎の銅像」が…

 

  • 港建設
  • 鉄道敷設
  • 炭鉱開発

…etc、留萌の発展に広く携わったという故・五十嵐億太郎氏ですが、同氏が留萌の発展の根幹を成す存在になると考えたのが…「留萌港の建設」

千望台の地から現在も「故・五十嵐億太郎の銅像」が留萌港を見守り続けています!!!

 

 

銅像の前には…

 

「光波萬里」(左)「光達遥天」(右)

 

 

「千紫萬光」(左)「青灯擁内港」(右)

 

以上の題字が彫られている四つの石碑があります。

 

この題字は元々は1933年に24年かけて完成した留萌港の完成記念として…

「留萌築港という難工事が幾多の人々の血と汗の結晶であったことを永久に記念しよう」という当時の築港所長であった故・小松悌治氏の発案により…

  • 光波萬里」 ⇒ 南防波堤港灯下
  • 「光達遥天」 ⇒ 北防波堤港下の壁面
  • 「千紫萬光」 ⇒ 内港西突堤頭
  • 「青灯擁内港」 ⇒ 東突堤頭下

 

留萌港の上記の箇所にそれぞれ刻まれていたのですが…

戦後の留萌港修築などにより防波堤が延長された等が理由で刻まれた文字が消滅…現在では留萌港自体にはありませんが…

この千望台にて石碑に刻まれるかたちで前述の「故・五十嵐億太郎の銅像」とともに留萌港を見守っています!!!

 

 

そしてログハウスが一件…

「レストハウス = 休憩所」があります!!!

 

かつては「サンセット千望台」という店名の喫茶店でありましたが…

今回綴っている地点では撤退し、店名は消滅していますが…

飲食メニューは存在しており、その他お土産の販売も行っているとのことです!!!

 

 

ですがこの「千望台」…

いつでも立ち寄れる訳ではなく…

<開場期間ならびに開場時間>
毎年4月下旬~10月上旬の9:00 ~ 17:00まで

<レストハウス休業日>
毎週火曜日 

<入場料ならびに駐車場料金>
無料

 

以上のように…「開場期間」と「開場時間」があります!!!

 

そうなんです…

高台にあるというだけに冬期間は降雪が多いうえに行くまでに坂も多いために常に除雪を行うことは困難ということで…

閉鎖されているとのこと!!!

 

ですが、今回ミヨッシーが足を運んだ夏場の快晴のときは…

景色が非常によく最高のビュースポットといえるでしょう!!!

 

 

 

黄金岬(大町2丁目)

前述の「千望台」がある高台を下り留萌港がある方向へ約5kmほど走らせると…

 

黄金岬があります!!!
※↑写真は「波濤の門」

 

名前の由来は…

かつてはニシンの見張り台でもあったこの岬に夕陽に映し出されたニシンの群来が「きらきらと黄金色に輝きながら岸をめがけて押し寄せた」こと

それにより「黄金岬」と呼ばれるようになったそうです!!!

 

柱を積重ねたような荒々しい奇岩が幾つも並んでいて荒々しい奇石が並んでいる(=カンラン石玄武岩柱状節理)独特な景観を持つ海岸です!!!

 

 

約4000000年前にマグマが吹き出して固まった火成岩で柱状節理がこの黄金岬の景観を独特のものにしています!!!

非常に堅い岩石であり留萌港の築港においても使用されたとのこと!!!

 

 

 

渡り道を通って奇石まで行けます!!!

 

 

これは人工で作られたものだと思いますが…

 

 

そしてこの「黄金岬」の最大の魅力であるのが「沖に沈む夕陽」

その眺めは「日本一の落陽」と称されていて前述の「千望台」とともに「日本の夕陽百選」にも選ばれており、日本有数の「夕陽の名所」とされています!!!

 

 

ミヨッシー的には「千望台」から眺める夕陽もいいと思うのですが…

 

海が間近にあるだけにこの「黄金岬」から見る夕陽がおすすめです!!!
※↑写真は画像・動画の素材サイト「PIXTA」さんより

 

ですが…今回は夕陽の時間まではとても滞在できる時間はなかったので…

残念ながら今回はこの目で見ることはできず………(涙)

 

 

岬沿いの道路には飲食店がいくつか並んでいてミヨッシーが足を運んだ際にも大勢の観光客の方ががいました…

 

 

ただ、この「黄金岬」…

 

「基本的には風が強い場所であり、独特な地形であるだけに急に波が高くなることがある」ので…

足を運ぶ際には…風対策や状況判断など厳重な注意が必要です!!!



留萌駅(船場町2丁目)

 

「黄金岬」を後にし、一路羽幌町へと思ったのですが…

 

ちょっと疲れが出たので「留萌駅」で小休止!!!

 

2Fには留萌市を中心とした地域を放送区域としてFMコミュニティ放送を行っている「エフエムもえる(周波数76.9MHz)」さんのスタジオがあります!!!

※「エフエムもえる」さん公式ホームページ
http://www.moeru.fm

 

 

この留萌駅…

深川駅が起点である「JR 留萌本線」の駅ですが…

前回綴った2018年夏…ミヨッシーがいつかはしてみたかったことがついに実現「大型バイクでツーリング」(No.1 / 石狩市・増毛町編)の「増毛駅」の項目でも触れていますが、2016年に留萌 〜 増毛間16.7kmが廃止されたことにより…

今回綴っている地点では終着駅となっています!!!

 

また、かつて…1987年3月30日まで存在した北北東の方向に141.1km先にある「JR宗谷本線 幌延駅」まで繋がっていた「日本国有鉄道(国鉄) 羽幌線」の起点駅でもありました!!!

同じ1987年4月1日…日本国有鉄道から鉄道事業を引き継いだ旅客鉄道会社で現在まで続く「JR北海道」が発足しましたが…

「羽幌線」はその2日前に廃止となった路線でした!!!

 

また、駅ならびに線路は1910年に開業しましたが開業当初の表記は…

  • 「留駅」
  • 本線」

 

読み方は同じ「るもい」ですが漢字表記が違っていました!!!

が、市名と駅名の漢字が一致しないのは違和感があるみたいな声があったのかどうかはわかりませんが…

87年後の1997年に市名と同じ「留駅」に改称され、現在に至っています。

 

 

そして所属路線である「留萌本線」…

実はあることで「日本一の称号」がある路線なのです…

JR北海道をはじめとするJRグループの旅客鉄道を事業領域とする全6社には「本線」を名乗る路線が2018年現在27路線ありますが…

前述の2016年に留萌 〜 増毛間16.7kmが廃止される前は…営業キロ数は「66.8km」

 

廃止前は…

福岡県北九州市にある「若松駅」から福岡県筑紫野市にある「原田駅」を結ぶ「JR九州 筑豊本線」の営業キロ数「66.1km」が最も短い「本線」でした…

 

数字を見ればもうおわかりかと思いますが…

2016年の留萌 〜 増毛間16.7kmが廃止される前は…営業キロ数は「50.1km」

そうです…2018年現在では「留萌本線」が最も短い…「日本一短い本線」となってしまったのです…

利用されるお客様が激減した結果、部分的に廃止になった結果なので…

決して日本一になることを望んだわけでは無いと思いますが………

 

 

…と、いうわけで終着駅となった留萌駅ですが「懐かしい」と思ってしまう展示物があるのは知っていたので駅舎内へGo♬

 

コンコース

「留萌駅」の1日平均の乗客数は約70人前後…

そのせいか…実際の広さ以上に広く感じるのはミヨッシーだけでしょうか…?

 

 

切符売場

流石に留萌市ならびに留萌振興局内の代表駅なだけあって駅員配置の有人駅です!!!

 

 

深川駅までの一路線しかなく深川駅からは札幌駅方向か旭川駅方向のどちらかへ向かうだけなので運賃表も非常にシンプルなものです。

 

 

券売機もこの通り!!!

 

 

思った以上に時間があったので…

 

入場券を購入!!!(大人 ¥170 / 小人 ¥80)

 

 

そして改札口へ…

列車が発車する前に駅員さんが来て改札をします…通常は駅員さんはいません!!!

 

なので職員さんに…

「ミヨッシー」
「入場券でホームに入りたいんですが」

と、言ったところ…

「駅員さん」
「切符は出るときにもらうので入っていいですよ」

 

「ミヨッシー」
随分アバウトだな…いいのかな???

…と、思いつつホームへ!!!

 

 

最初に出るのが1番ホーム…「深川駅」行きの普通列車が待機していました!!!

今回綴っている地点では朝の1本(深川駅からの到着列車)を除いて全ての列車がこの1番ホーム発着となっています。

 

 

JR北海道共通デザインの駅名標と並んで見事な筆書きの駅名板があります!!!

駅名標を見ると…

 

「ミヨッシー」
ああ…留萌駅が本当に終着駅になったんだなぁ…

と、いう実感が………

 

 

駅名標の周りには留萌市内の観光案内版や留萌市が「夕陽」と「数の子の生産」が日本一であることを強調している看板がありました!!!

 

 

北側に見えるのは2番ホームと3番ホーム
※相対式ホーム2面2線を有する地上駅となっています

 

 

2番ホームと3番ホームへ行くには跨線橋を使います。
※↑写真ではわかりづらいですが…(謝)

 

 

跨線橋内には「のりば案内」がありました…

 

2016年までは終着駅ではなかったので反対方向 = 増毛方面が点灯することがありましたが…
※薄いですが「増毛方面」も点灯できるということがわかると思います

現在は終着駅となっているので常に「深川方面」が点灯しています…

 

 

 

2番ホームと3番ホーム

ほとんど使われることがないせいか寂しい感じが漂っているような…

 

 

2番ホームと3番ホームから見る増毛駅方面線路

かつては線路が延々と伸びていましたが…廃止になったので終着駅の象徴というべき「車止め」が!!!

 

 

そしてこの2番ホームと3番ホームは…

 

2016年にオープンした交流施設とドライブインを兼ねた「船場公園」と直結しています!!!

 

この「船場公園」…

かつて前述の「羽幌線」が廃止になるまで存在していた「4番ホームと5番ホーム」があった場所でした!!!

 

公園内は…

  • ドッグラン
  • パークゴルフ場
  • 芝生広場
  • ジョギングコース(1周500m)
  • 虹のガーデン(鮮やかな草花が咲いています)

 

…etc、様々な施設が整備されています!!!

 

ミヨッシーが足を運んだときはパークゴルフを楽しんでいる方が多数いました。

 

 

 

と、いう感じで再び改札口へ行き入場券を駅員さんに渡して再び駅舎内へ!!!

 

駅舎内にある主なものは…

 

 

わたしの旅スタンプ台

国鉄時代の1980年に登場し、日本全国の国鉄認定駅約740駅に設置されたスタンプならびにスタンプ台です!!!

 

それぞれスタンプの形と使用するインクの色に意味がありその組み合わせは…

全12種類!!!(形×4種類・色×3種類)

 

留萌駅の場合は…

キャッチフレーズが「落日がきれいな黄金岬の駅」

…留萌らしさがあふれています!!!

スタンプの形は「丸形」でインクの色は「黒」…

これは「自然の景色が特色の駅」というスタンプの意味があります!!!

 

他にも…

  • 「四角形・赤」⇒ 「新しい建築や文化施設が特色の駅」
  • 「五角形・紫」⇒ 「味覚が特色の駅」
  • 「六角形・黒」⇒ 「何かが国鉄で一番の駅」

 

…etc、それぞれ特徴があります!!!

 

が…「国鉄」時代の1980年に登場し既に今回綴っている地点で40年近く経っているだけに…

  • 既に廃止になった路線の駅にスタンプ設置駅があった
  • 「JR」発足後は各社ならびに各支社毎のスタンプシリーズが整備されたこと

 

…etc、様々な理由で「消滅」しているところが多いのです(悲)

 

 

実はこの「わたしの旅スタンプ」…

ミヨッシーにとっては「まだあったのか!!!」と、いう感じの懐かしいスタンプシリーズなのです!!!

 

なぜならミヨッシーは小学生の頃、鉄道が大好きで…

 

「わたしの旅スタンプノート」というものを購入して日本全国…というわけにはいかなかったですが北海道内のスタンプ設置駅へ親と一緒に足を運んだということをしていました!!!

 

 

今回足を運んだ「留萌駅(設置された当時は留駅)」もかつて押しています!!!

ん!?…スタンプの色が「赤」???

 

そうなんです…

タンプの色が指定されている色となっていない駅もあったのでした………(苦笑)

 

 

他もこんな感じで…

 

 

設置当時は「千歳空港駅(現・南千歳駅)」の駅名だったときのスタンプや…

 

 

既に廃駅となっている駅のスタンプも押しています!!!
※↑写真は「中標津駅」と「根室標津駅」

 

北海道内には74駅に設置されていましたが…

そのうちミヨッシーは54駅へ足を運びスタンプを押しました!!!

足を運ぶ前に廃駅となった駅があったりして全て集めることはできませんでしたが…小さいころのよい思い出の品の一つとなりました!!!

 

 

 

そして、この「留萌駅」で懐かしいと思ってしまう展示物があります…

 

 

「懐かしの留萌本線」

 

 

かつての留萌本線の沿線の風景やかつて運行していたSL(蒸気機関車)であるD61の写真展示のコーナーですが…

 

その中にあるのが…

「すずらん」と記載された列車用のエンブレム!!!

 

「すずらん」?………「列車」?………

 

ドラマ好きの方はもうピンときたかと思いますが…

実は…平日の8時15分から8時30分まで放送されているNHK連続テレビ小説…

1999年4月5日から同年10月2日まで放送されていた「すずらん」

その舞台になった路線が「留萌本線」だったのです!!!

 

ドラマの中でもSLが疾走するシーンがありましたが…

史実においてもJR北海道さんがタイアップ企画として1999年から2006年までの間「SLすずらん号」として実際にSLを運行していました!!!

展示されているエンブレムは実際の運行時に使用されたものの一つとのことです!!!

 

ちなみにドラマの主な舞台となった「明日萌駅(あしもいえき)」…

ドラマの中だけの架空の駅であり、留萌本線にはそんな名前の駅はありません(笑)

正体は…約30Kmほど深川方向にある同じ留萌本線の「恵比島駅」です!!!

この「恵比島駅」にもいつかまた行ってみたいと思うので詳しくはまたの機会で!!!

 

 

…と、いう感じで小休止をしたのち、一路最終目的地の「羽幌町」へ大型バイクとともに再び!!!

「羽幌町」に着く前にも………流石に朝から「何も食べていなかった」のでお腹が空いたので…(大笑)

海岸線をツーリングしているからにはやはり「海の幸」を!!!

どこで何を食べたかは………???

 

 

 

To be continued

南区定山渓発…札幌のミヨッシーより

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