[札幌市南区定山渓]紙芝居&昔ながらの遊びを楽しめるイベント「カミシバイズムまつり in 定山渓」を家族で楽しんできたよ♬

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ようこそ!!!

  • 美味しいものを食べる
  • スポーツ全般
  • 子どもと遊ぶ

 

の3つが大好きな札幌市南区定山渓在住・北海道観光マスターのミヨッシー@miyossy1023)です

 

 

近年の日本において深刻な問題はいくつかありますが…

間違いなくそのうちの一つである「少子高齢化」…

特に「少子化」は出生率の低下に歯止めがかからない状態が続いています!!!

そして近年においては家庭用ゲーム機の大幅な進化などで子どもの遊びの環境も大幅に変化し、昔の子どもが親しんでいた遊びが衰退している感があります…

その結果…

「ミヨッシー」
子どもが集まり、昔ながらの遊びを楽しめるイベントが日本各地で減っているのでは?…あっても近年の子どもはあまり関心を示すことがないのでは?

と、思います…

 

とはいえ、少ないながらも子どもたちが関心を示し、集まってくる…そんなイベントも間違いなく存在します!!!

 

ミヨッシーが在住している札幌市南区定山渓にもそんなイベントが開催されました!!!

 

「カミシバイズムまつり in 定山渓」

 

2015年秋より活動開始し、北海道札幌市を拠点に紙芝居文化の普及・啓蒙・発展・向上を目的にアートの面からアプローチする展覧会を年間を通して開催し精力的に活動しているグループである「カミシバイズム」さんによる紙芝居の実演を主としたイベントです!!!

 

 

(↑ youtubeより)
2017年7月2日にも「カミシバイズム チンドン in 定山渓」というタイトルで開催!!!

 

2018年は(今回も演じてくださった)紙芝居師さんの都合が合わず開催されませんでしたが…

今回2019年に復活~しかも紙芝居だけでなく昔ながらの縁日にあるようなゲームコーナー(全て手作り)も設置されての開催!!!

 

6月30日(日)の一日限りの開催でしたが…子どもたちが常に集まり大盛況でした!!!

 

そんな定山渓で開催された「カミシバイズム in 定山渓」とはどんなイベントだったのか…???




カミシバイズム in 定山渓

開催日時
2019年6月30日(日) 10:00 ~ 16:00

開催場所
「定山渓ラーメン 忍者」さん前(「ぬくもりの宿 ふる川」さん施設内)

入場料
無料(ゲームコーナーは一部有料)

駐車場
最寄りには無
※定山渓公共駐車場(会場まで徒歩7分・30台)には駐車可

 

「カミシバイズム」さん公式ホームページ
https://kamishibaism.wixsite.com/kamishibaism

「カミシバイズム」さん公式ホームページ
https://www.facebook.com/kamishibaism

 

 

 

「カミシバイイズム」について

「カミシバイズム」とは…

カミシバイズム=紙芝居+イズム(主義)

紙芝居の楽しさ、面白さを感じてほしい
そんな想いを胸に活動するグループです。
紙芝居にはシナリオを書き、絵を描く人がいて、演じ手がいます。
そして、それを観て楽しむ人がいます。
そのつながりを大切にしながら、一緒に作って、演じて、笑って、紙芝居の世界を広げていきたいと思います。

 

※カミシバイズムさん公式ホームページ内「カミシバイズムとは?」より引用

 

と、いうコンセプトの元で数名の紙芝居作家さんと紙芝居師さんで活動をしています!!!

 

これまでも…

  • 「札幌市資料館」さん
  • 「札幌市えほん図書館」さん
  • 「北海道立文学館」さん
  • 「アートスペース201」さん
  • 「ギャラリー犬養」さん

…etc、札幌市内にある施設にて紙芝居実演を開催!!!

 

札幌市外でも…

  • 様似町(2017年9月)
  • 旭川市(2018年7月 ~ 8月)

と、いった北海道内の市町で開催した実績があります!!!

 

 

このような感じで札幌市内を主に活動している「カミシバイズム」さんの「カミシバイズム in 定山渓」のイベントについて次で綴ります!!!



イベントはこんな感じ!!!

今回の会場周辺です

温泉街のメイン通り沿いにある「定山渓らーめん 忍者」さんと「Jglacee(ジェイグラッセ)」さんの間にある「ぬくもりの宿 ふる川」さんの2018年12月にリニューアルされた大浴場と一緒に新設された小広場が会場です!!!

 

では、今回のイベント会場にあった各コーナーを次で紹介します!!!

 

 

①紙芝居

イベントのタイトル名にも入っている以上は…当然です!!!

 

10:00のイベント開始からいきなり紙芝居師さんが登場し、始まりました!!!

 

こんな感じで紙芝居の道具を後部座席に設置したレトロ感ありまくりの自転車を使って実演!!!

昔ながらの街灯紙芝居の雰囲気のなかで紙芝居を楽しめます♬

 

 

(↑動画 × 2)
紙芝居師さんはただ単に読み聞かせているだけでなく話に合った語り方を駆使したり、太鼓などの小道具を使い演じる…要するに紙に書いた絵を用いて芝居をしています!!!

なので…「紙芝居」!!!

 

確かに単に読み聞かせるだけなら絵本を用意して読むだけでいいですからね…絵本の読み聞かせとの違いはまさしくこの点にあるといえるでしょう!!!

 

「ミヨッシー」
「上手い紙芝居師さんが実演すると時間が経てば経つほど演じている世界に引き込まれていく…

現代の娯楽には無い要素が紙芝居にはあると思います!!!」

 

 

最初の実演から早くも子どもたちや子連れの御家族の方々が集まりました♬

 

 

ミヨッシー一家も我が妻のママ友さんとその息子さん(我が娘が通っている幼稚園の同級生)と一緒に襟を正して!?~集中して鑑賞!!!

 

 

まだまだこのような場所では騒がしくすることがある我が娘と我が息子もこのときは騒ぐことなく集中していました~正直ビックリ!!!

 

 

このとき鑑賞した話は二本!!!

 

一つは「つよいぞ!どんぐり忍者」

 

もう一つは「あしゆのかっぱVSどんぐり忍者」

 

  • 定山渓 = かっぽん・かっぱ大王 → かっぱが有名
  • 忍者 = 会場隣の「定山渓らーめん『忍者』

 

…まさしく定山渓のことを考えて制作した紙芝居とのことでした!!!

 

 

ミヨッシーが鑑賞した回ではなかったですが、紙芝居師さんが…

 

「紙芝居師さん」
「定山渓のラーメンといえば…?」

と、見ていた人たちに問いかけたら…

「観客一同」
「忍者!!!」

 

と、いう掛け声のやりとりがあったとのことでした~!!!

 

 

(↑動画)
実演中もチンドン隊が周囲を歩いている方々の興味を引いています!!!

 

 

実演してくださった紙芝居師さんは二人…

 

一人は長年札幌市内で教職員をされていて、今回綴っている地点では函館市在住の「平島 哲治」氏

紙芝居に情熱を燃やしている大変素晴らしい紙芝居師さんでその情熱ぶりはすぐに伝わってきます!!!

 

奥様は合同会社とNPO法人「のこたべ」代表であり…

  • 食育フリーマガジン「のこたべ」「とうちゃん のこたべ」発行
  • コープさっぽろ広報誌「Cho-co-tto(ちょこっと)」編集長
  • 子ども向け料理教室や主婦の再就職セミナーなどを主催

…etc、これまた日々精力的に活動されている「平島美紀江」さん!!!

違う分野ではありますが日々互いに切磋琢磨し合っているということで…大変素晴らしいです!!!

「とうちゃん のこたべ」は子育てをしている父親にとって大いに役立つ情報が満載なので今回綴っている地点のミヨッシーのような立場の人にはおすすめですね♬

「のこたべ」さん公式ホームページ
http://nokotabe.com

 

 

そしてもう一人は…

 

札幌市在住で彫刻家という面がある紙芝居師である「八子 晉嗣(やご しんじ)」氏

木彫の立体彫刻をはじめとした数々の彫刻を制作されており、個展を開催した実績があります!!!

紙芝居の演じ方にも「芸術」を感じさせる雰囲気が~!!!

 

奥様は…

  • 全道展会員
  • 「HIGH TIDE」をはじめとしたゼロ年代の北海道を代表する大規模な現代美術のグループ展に参加

…etc、実績のある画家である「八子 直子」さん

 

夫婦で「カミシバイズム」さんの紙芝居制作に「やこしんじぬりなおこ」というユニット名で携わっているとのことです!!!

 

夫婦でともに~と、いう感じでこれまた大変素晴らしいことだと思います!!!

 

 

と、いう感じで素晴らしい紙芝居師さんによる実演が終わると一目散に手作りゲームコーナーへGo!!!

 

 

②水ヨーヨー(1人1回のみ / 無料)

ビニールプールに浮かんでいる昔ながらの膨らませた風船に水を入れて作った水ヨーヨー…

 

 

別に用意してある紙にくくりつけたクリップを水ヨーヨーに引っ掛けて釣り上げるというゲームです!!!

 

 

担当のおねえさんが座っていました!!!

 

 

我が娘の同級生はすんなりGET!!!~担当のおねえさんも笑顔♬

 

 

我が娘は悪戦苦闘…

 

 

(↑動画)
結局おまけ!?でGET(笑)

 

 

我が息子もやったのですが…

 

 

手でつかみにいき…

 

 

しまいには足からプールにドボン!!! → 下半身が水浸しになってしまいました(驚)

 

 

まぁ結局は…我が娘に続いておまけでGET!!!(爆笑)

 

 

③さかな釣り(1回 ¥50)

箱を利用して作った池にはいくつもの紙で作られた魚があり…

 

 

  • 発泡スチロール
  • クリップ

で作った釣り竿で釣り上げるというゲームであり、紙で作られた魚の中にお菓子が入っています!!!

 

 

(↑動画)
我が娘の同級生がこれまたすんなりとGET!!!

 

 

(↑動画)
我が娘もGET!!!~しかも係員さんに言われてもう一匹チャレンジし…

 

 

(↑動画)
立て続けにGET!!!~これは見事!!!

…こんなに器用だったっけ!?とも思いましたけど(苦笑)

 

 

入っていたお菓子は子どもが喜びそうなビスケットやチョコレート!!! 

 

「我が娘」
~♬♬♬

終わったあともしばらく御満悦な我が娘でした!!!

 

 

その後も家族で足を運ばれた方々が続々と~人気がありました♬



④輪投げ(1回 ¥50)

紙と発泡スチロールで作った目標となる棒(的)に紙で作った輪(リング)を投げて引っ掛けるというゲームです!!!

 

 

我が娘と我が娘の同級生が同時にチャレンジしましたがなかなか入らず…

 

 

(↑動画)
しまいには横に飛び出して思いっきり棒(的)にぶつけて壊してしまう始末…(!?)

どうやら棒(的)に輪(リング)をぶつけるゲームだと思ったそうでした…(苦笑)

 

 

それでも二人合わせて最終的には棒(的)に輪を三個掛けまして…

 

 

またまたお菓子の詰め合わせをGET!!!

 

「ミヨッシー」
壊してお菓子をもらって…いいのかな!?

と、申し訳なさそうに思うミヨッシーでした(冷や汗)

 

 

⑤的あて(1回 ¥50)

これこそ会場隣にある「定山渓らーめん 忍者」を意識したゲーム!!!(かと思います…???)

 

 

「男忍者」「女忍者」「子ども忍者」をモチーフにした三つの的を折り紙を使った手作りの手裏剣を投げて倒すというゲームです!!!

 

倒すと

  • 「あっぱれ」(男忍者)
  • 「おみごと」(女忍者)
  • 「やられた」(子ども忍者)

…それぞれ文字が現れます!!!

 

(↑動画)
男忍者はなかなか倒れないようでした…

 

 

ミヨッシーが昼頃に帰ってから我が娘もやりましたが、男忍者は最後まで倒せなかったそうです…

 

 

⑥プロレスマスク(1個 ¥800)

最後に…ゲームではありませんが…

 

色々な種類のマスク生地をベースに用意されているワッペンなどを張ってオリジナルのプロレスマスクを作るというコーナーです!!!

 

 

色々なサンプルを見ると面白そうだなとは思いましたが…

ミヨッシーが会場にいたときは…残念ながら誰もやっていませんでした!!!

 

ミヨッシーが小さい頃(1980年代から90年代)はプロレスブームがあったこともありこのようなプロレスマスクは縁日とかにもよくあって、人気があったものでしたが…

考えてみれば…

ミル・マスカラスやザ・デストロイヤー…

そのあとには…

  • タイガーマスク
  • ブラックタイガー
  • スーパーストロングマシン

 

近年ではハヤブサや獣神サンダーライガー…と、いったマスクを被った人気プロレスラーが存在し、プロレスブームの一端を担っていてレプリカのマスクが売れていましたが…

マスクを被ったプロレスラー自体が非常に少なくなったこともあり、あまり子どもたちの興味をひかないのかもしれませんね…



今回紹介した2019年6月30日(日)に開催された「カミシバイズムまつり in 定山渓」…

最先端を行くものは何一つありませんが…

昔ながらの娯楽がいっぱいで心から和みつつ、大いに楽しめたイベントでした!!!

 

正直、このイベントのことを知ったときにミヨッシーは冒頭でも一部触れましたが…

「ミヨッシー」
自分たちの世代以上の人たちは子どものときにこのようなもので遊んだ経験があるから懐かしいと思うだろうけど、今の子どもたちはあまり関心を示さないのでは?

と、思っていました!!!

 

が、いざ会場へ足を運ぶと…大勢の子どもたちが集まっていたのでビックリ!!!

「ミヨッシー」
よいものは時が経ってもよいものである!!!

きちんとした形で伝えれることができるのならば世代は関係ないんだなぁ!!!

と、思ったミヨッシーでした…

 

 

ミヨッシーはこの日の昼過ぎから勤務だったので12時前に会場を後にしましたが、後で聞いてみると16時のイベント終了まで大勢の子どもたちがいたとのことでした!!!

 

我が娘と我が息子も最後までイベント会場にいたとのこと!!!

「定山渓らーめん 忍者」さんのスタッフさんに助けてもらったとはいえ午後から実質一人で子ども2人から目を離せなくなった我が妻は…

「我が妻」
「疲れたわぁ~!!!」

とのことでした!!!

 

 

「カミシバイズム」さんによると「このお祭りを定山渓の恒例行事にしたい」とのこと!!!

翌年2020年以降、開催するかどうかは今回綴っている地点ではミヨッシーは何も聞いていませんが…

子どもが集まり、昔ながらの遊びを楽しめるイベントが日本各地で減っているのでは?と、思うことがあるので…

「ミヨッシー」
子どもたちが関心を示し、集まってくる…そんなイベントであるのなら毎年開催し、火を灯し続けてほしい!!!

 

そう願いながら今回の綴りを終えることにします

 

 

 

最後までお付き合いしていだだきましてありがとうございました。

南区定山渓発…札幌のミヨッシーより

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