ミヨッシーがドライアイになってしまった件…気長に付き合っていきます!

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ようこそ!   定山渓在住・北海道観光マスターのミヨッシー@miyossy1023です

 

 

 

 

 

2018年…スタートしたばかりですが元旦より連日仕事真っ只中のミヨッシーです(苦笑)

 

最後に休んだのは…いつだったっけか???(笑)

 

確かに〇〇日連続で出勤しているのは事実ですが…

 

「健康第一」を常に意識をし自己管理をきちんとしていきたいと考えている今日この頃です。

 

 

が、どんなに気をつけていても体調を崩したり病気にかかることはあるもので…

 

特に近年いわれている「現代病」となると…

 

 

冒頭からこんなことを綴るということは「この地点で何かあったのか?」と察しがつかれる方も…

 

 

そうです!

 

実はミヨッシー…昨年2017年12月下旬、クリスマスイブを迎える直前に…

 

条件により明らかに目の痛みが発生することがわかり、眼科へ行った結果…

 

「ドライアイ」になったことが判明…

 

目薬が欠かせない状態になってしまいました…(泣)

 

 

眼科に行ったのち、目薬を毎日使用するようになってからは激痛は無くなりましたが…

 

(業務上の話ですが)損失も大きかったです…

 

 

普段何もなければ特に痛みが発生することはないのですが、ある条件により急激に痛みが発生…

 

と、同時に「ドライアイ」とは何なのかよくわかってない人たちも少なからずミヨッシーの周りに居まして…

 

近年認知され始めた「現代病」ということもあるせいか特に一部の年配の人にはなかなか理解してもらえなかったということがありました…

 

 

正直色々な面で落胆しているミヨッシーですが…今回は「ドライアイ」についてミヨッシーなりに思いのままに綴っていきます。



「ドライアイ」とは…

そもそも「ドライアイ」とは何なのでしょうか?…

 

※今回の「ドライアイ」について綴るにあたり、これ以降は《参天製薬(株)さん公式ホームページ内「目の病気百科」》より一部引用および抜粋させていただきました。

 

 

 

 

「ドライアイ」とは…?

目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行き渡らなくなる病気であり、目の表面に傷を伴うことがあります。

 

いわば「ドライアイ」は「涙の病気」といえます。

 

高齢化、エアコンの使用、パソコンやスマートフォンの使用、コンタクトレンズ装用者の増加に伴い、ドライアイ患者さんも増えており、その数は約22000000人以上ともいわれています。

 

 

…なるほど…「現代病」といわれるだけあってやはり「病気」なんですね。

 

写真を見ても…

 

…明らかに見ただけでも違いがありますね!

 

 

単刀直入にいうと「涙の病気」ということですが…

 

 

ではなぜ「涙」が目にとって大切なものなのか?

 

「涙」に異常があるとなぜ目にとって悪いことになるのか?

 

それは…

 

 

 

 

「涙」は目の表面をおおい、目を守るバリアのようなはたらきをしています。

ドライアイの要因には様々なものがありますが、とくに…

・パソコン
・コンタクトレンズ
・エアコン

…etc、使用することで涙が蒸発しやすく不安定になり、目の表面の細胞を傷つけてしまいます。

 

 

また「まばたき」は涙の分泌を促す刺激となって涙を出したり、目の表面に涙を均等に行き渡らせる働きを担っています。

 

簡単に説明すると…

・乾燥防止
・洗浄
・殺菌
・栄養補給
・目が鮮明な像を結べるよう黒目の表面を滑らかに保つ

…と、いう働きがあり「涙は目を守るための大切なもの」といえます。

 

 

 

 

「ドライアイ」による辛い目の症状は…?

典型的な症状は名前の通り…

目が乾く!!!

しかしそれ以外にも…

・目が疲れやすい

・物が霞んで見える
・目が乾いた感じがする
・ゴロゴロする
・なんとなく不快感がある

 

そして今回ミヨッシーが経験した…

目の痛み!!!

 

 

…とにかく「激痛」でたまらなかったです(泣)

 

 

 

「ドライアイチェックシート」
※参天製薬(株)さん公式ホームページ内「目の病気百科」より

ここには12個のチェック項目がありますが、もし5個以上にチェックが入る人は…

 

 

「ドライアイ」の可能性があるとのことです…

 

 

ちなみにミヨッシーは…

「6個」…完全に引っかかっていますね(涙)

 

 

 

 

 

 

「ドライアイ」の原因は…?

前述にもありますが「ドライアイ」は約22000000人 以上もの患者さんがいると推定されているにもかかわらず…

 

病気としてあまり認識されていません!!!

 

 

…やはり「現代病」ということがあるのでしょうか?…

 

 

病気としての認識がないということは…

 

その原因もあまり知られていないということにもなると思います。

 

 

原因を知らないということは…その後の改善したくてもどう改善したらよいかわからないということにもなります。

 

 

そこで「ドライアイ」になる原因としていわれているものをいくつか綴っていきます。

 

 

 

 

コンタクトレンズの使用

コンタクトレンズを使用している人は使用していない人に比べて目が乾燥しやすい状態にあります。

・目がごろごろする
・充血する

…etc、このような症状が出る人は…

 

「ドライアイ」の可能性が大です。

 

 

 

 

パソコン/スマートフォンの長時間使用

仕事で毎日パソコンを長時間使用する人、特に細かい数字や文字を扱うなど精神を集中する事が多い仕事をされる人は要注意!!!

 

テレビやネットのゲームで画面を凝視している人も同様です!!!

 

 

また、ここ数年で急速に発展し使用する人が激増している「スマートフォン」の使用についても同様といえるでしょう!!!

 

 

ミヨッシーもこのブログを綴っていること自体「パソコンやスマートフォンを長時間使用」することに繋がっているのでこのことを指摘されると頭が痛いですが…(苦笑)

 

 

 

 

エアコンの長時間使用

・空調が効いたオフィスで一日中仕事をされる人
・家庭で無防備に空調の風を顔にあてている人
・自動車内でエアコンを多用される人

…これらのことに該当される人は要注意…目はすぐ乾いてしまいます!!!

 

 

ミヨッシーも今回このことを綴るきっかけになった目の痛みは…

仕事で職場のバスや車を運転中にエアコンの風を窓にあてていたときに発生したものでした…

 

 

 

 

半年以内に屈折矯正手術をした

一般的にはエキシマレーザーを使用した「レーシック手術」の名称のほうが認知されていると思います。

 

また眼内にレンズを挿入する「フェイキックIOL手術」も屈折矯正手術に該当します。

 

 

屈折矯正手術とはレーザーで角膜を削って視力を向上させる手術であります。

 

手術後の大半は一時的に知覚低下が生じて合併症として術後3~6カ月程度ドライアイになります。

 

 

基本的には一定期間が経過すれば改善されますが…中には長期に渡ってドライアイが改善されない場合もあります。

 

 

 

 

夜更かしをする

・残業
・夜遊び
・飲み会
・深夜のネットサーフィンや電話

…etc、これらの理由で夜更かしをして睡眠不足になりがちの人で特に夕方や夜になると目の調子が悪くなる人は…

 

ドライアイの可能性があります!!!

 

 

日中仕事や学業に励んでいる人たちの大半はまともな自由時間は深夜が多いと思われるので…現代社会では特に多そうな感じがしますね…

 

 

 

 

花粉症

春に多い「花粉症」…

 

花粉症は主に

・全国的には「杉」
・ミヨッシーが在住している北海道では「白樺」

の花粉によっておこる目や鼻のアレルギーです。

 

 

花粉症になると目がかゆくなる、充血や涙が出るなどの症状がでますが…

 

これらの症状は「ドライアイ」でもみられます。

 

 

ドライアイと花粉症は似たような目の症状があり二つの病気が合併していることもあります!

 

 

よく考えてみると本当に恐ろしくなってしまいますね…(恐)

 

 

 

 

運転をよくする

・タクシーやバス、トラックなど長時間運転する職業の人
・仕事で車を使うことの多い営業職の人
・ドライブが趣味の人

運転自体が目を四方八方に動かして酷使することに繋がります…

 

 

その運転中に目に不調を感じるようなら…

 

「ドライアイ」の可能性があります!

 

 

ミヨッシーも2018年現在は基本的にはまさしくこの仕事に従事しているので…気を付けなければ!!!

 

 

 

 

高齢・老化現象による

年をとると人間の身体にはさまざまな老化現象が現れます(悲)

 

…目も例外ではありません!

 

 

年齢を重ねるごとに涙をつくる涙腺の分泌機能が低下し、分泌する涙の量が減ることが知られています。

 

 

…人間は長く生きていればいつかは迎える「宿命」であり、こればかりは「どうしようもない」といえますが…

 

 

 

 

 

 

…他にも原因といえるものはありますが、以上が「ドライアイ」になる原因としていわれているものです。

 

 

こうして並べてみると…例外もありますが大半は生活環境によるものといえるでしょう!

 

 

では生活環境を変えて原因を全て排除する…

 

 

現代の文明が発達した生活様式ではそれも不可能といえるのではないのでしょうか…?

 

 

大昔のような生活様式に戻ってもよいというならば話は違ってくるでしょうが…

 

 

かといって「現代病」の一つであり今後益々かかる人が増えると予想される「ドライアイ」…

 

 

かかってからどうしよう…どう治療しよう…となっているのではどうしょうもないので…

 

 

次に「ドライアイ」に極力ならないようにするための対策やなってしまったときの治療について綴っていきます。



「ドライアイ」の対策は…?

前述のとおり生活環境によって涙が蒸発しやすくなり目が乾きやすくなることがあるということは…

 

 

現代の生活において使用する頻度が多いもの…特に…

・パソコン/スマートフォン
・エアコン
・コンタクトレンズ

…etc、これらの使用状況を改善するだけでもドライアイの症状を和らげるのに効果的です。

 

 

 

 

パソコン/スマートフォン

目を大きく見開かずに済むようにパソコン/スマートフォンの画面を目より下に置くようにする。

 

長時間使用する際にはこまめに休憩をとり、意識的にまばたきをするように心掛ける。

 

 

 

 

エアコン

エアコンの風に直接当たらないようにする、と同時にエアコンが効いている室内は乾燥しやすいので加湿器などで加湿することを心掛ける。

 

 

 

 

コンタクトレンズ

取扱説明書に書いているとおりの正しい使い方を守る。

 

使用している人はしていない人に比べて涙が蒸発し減りやすくなることを認識する。

 

 

それでも目の乾燥が気になる場合は涙の不足を補うために…

・目薬
・保湿用メガネ

…を使用するようにする。

 

 

 

 

 

 

…単純なことが多いですが、これだけでも「ドライアイ」になることを極力抑えることができるとのことです。

 

 

ミヨッシーもかかってからなので遅いといえますが…特にエアコンの風に目を直接当てないということは実行しています。

 

 

それでも「現代病」といわれているゆえに…対策を講じていてもかかることも…

 

 

万が一「ドライアイ」にかかってしまった場合の治療はどうしたらよいのか…?

 

 

 

 

 

 

「ドライアイ」の治療は…?

直ちに眼科医で適切な診断と治療が必要

「ドライアイ」は様々な要因により涙が不安定になる疾患で、目の不快感や視機能の異常を生じ目の表面に傷を伴うことがあります。

 

 

症状や原因が様々であるため単なる一時的な不快感や不調との区別がつけられないため…眼科医でなければ正しい診断や治療を行うことができません。

 

 

 

 

放置は厳禁

「ドライアイ」の症状は目の乾きからだけでなく疲れ目から痛みまで様々あります。

 

それが一過性の不調なのか眼球の表面に障害が起きているためなのかは眼科医のきちんとした検査なしに判断することができません。

 

 

もし、通院がめんどくさかったり自然と治ると思い込み放置しておくと…

 

知らないところで病状が悪化し…最悪は「合併症」を引き起こします。

 

 

 

 

早期治療と定期的な通院が重要

「ドライアイ」は生活習慣や他の病気などにより涙の量や質が変わってしまうことで起こります。

 

そのため市販の目薬で水分を補うだけでは十分ではない場合があります。

 

また市販の目薬や水道水による洗眼はかえって病状を悪化させてしまうことも…

 

 

とにかく目の異常を感じたら…

 

「早期治療」と「定期的な通院」が重要です!!!

 

 

 

 

眼科へ行ったら…

眼科へ行き、眼科医さんの診察・治療を受ける場合は…

 

 

 

問診

どんな病院でもそうですが、やはり最初は「問診」となります。

 

問診では「ドライアイ」の原因を探るために…

・目の症状
「どんな症状があるか?」「いつから異常が続いているか?」…etc

・生活環境/生活習慣
「睡眠不足・ストレス・エアコンの使用・コンタクトレンズの使用・身体的疲労・洗眼の習慣」…etc

・まばたきの減る作業の有無
「パソコン・スマートフォン・テレビゲーム・運転・読書」…etc

・病気や薬の影響の有無
「シェーグレン症候群」をはじめとした症候群や「膠原病・リウマチ」をはじめとした病気、「血圧下降剤・精神安定剤」をはじめとした一部の薬の影響…etc

 

…様々なことを聞かれます。

 

 

 

 

検査

「ドライアイ」の主な検査として…

 

・目の疾患を探る「視力検査」
当然といえば当然ですが…眼科で必ず行われる最初の検査。
視力から「ドライアイ」だけでなく他の疾患がないかを探ります。

・目の傷の有無や程度を探る「顕微鏡検査」
目の表面の傷を見る検査であり、フルオレセインという黄色〜橙色の試薬を点眼すると角膜(黒目)の傷のある部位が染まり細隙灯顕微鏡で染色部を観察しながら傷の有無や程度をチェックします。

・涙の質を調べる「BUT検査」
涙がたくさん出ても質が良くないために目の表面が直ぐに乾くことがあります。
「BUT検査」はその涙の質を調べる検査であり、目を開いてから目の表目の涙の幕が破壊されるまでの時間(Break Up Time → 青文字を抜き並べてBUT)を測ります。
BUTが5秒以下の場合は「ドライアイ」が疑われます。

・涙の量を調べる「シルマー検査」
涙の量を調べる検査であり、目盛りの付いた専用の試験しを下まぶたの端に5分間挿入し、試験紙が涙で濡れた長さで涙の量を測ります。
涙の量が5mm以下の場合は「ドライアイ」が疑われます。
※試験紙の挿入による刺激で分泌される涙の影響を避けるために点眼麻酔を使用する「シルマーテスト変法」というものを行うこともあります。

 

ミヨッシーが今回の「ドライアイ」の件で初めて眼科へ行った際も「視力検査」と「顕微鏡検査」を行いました。

…視力は落ちてはいませんでしたが「顕微鏡検査」で目の中がかなり腫れていたとのこと…

 

 

腫れがあるという感覚は全くなかったので聞いた時は恐ろしくなったものです…

 

 

 

 

…以上のような問診や検査を行った結果「ドライアイ」と判明した場合、当然その後は治療や薬を処方してもらい使用するということになります。

 

主な治療や薬は…

 

 

 

 

治療・薬の処方

「ドライアイ」には専門的な治療が効果的とされています。

 

主な治療として…

・点眼液(目薬)による治療
・涙点閉鎖(涙点プラグ)による治療

の2つがあります。

 

 

 

・点眼液(目薬)による治療
従来は水分を補給し傷ついた角膜を修復するタイプの目薬が使用されていましたが、近年では涙の各成分に直接働きかけるタイプの目薬が開発されたことによりドライアイ患者さんごとの涙のタイプに応じて正常に機能していない涙の層を対象とした層別治療が可能になったとのことです。

 

 

図で説明すると…

 

例として「油層」や「液層(涙の大部分)」のみを対象とした治療が可能だということです。

【※A】涙は「水分」と「ムチン」という物質によって構成されており、両方のバランスの良い涙が質の良い涙といわれている。
また、「ムチン」は水分を目の表面に留まらせるなどの働きを担っている。

 

 

 

・涙点閉鎖(涙点プラグ)による治療
点眼液で効果が得られない場合は「涙点閉鎖(涙点プラグ)」による治療を行います。
涙の排出口である涙点を閉じて涙の流出を抑えて涙を目の表面に十分に溜める方法であり、涙点にシリコンや合成樹脂製の涙点プラグを挿入します。
また、涙点閉鎖の治療には涙点を縫い合わせる「涙点閉鎖術」もあります。

 

 

 

 

…と、いう感じで「ドライアイ」の治療について様々なことを綴りましたが結局最後の最後まで続けないといけないことは…

 

 

通院・定期健診の継続

眼科で処方された目薬などで症状が改善しても自分自身で「ドライアイが治った」と判断せず眼科医の指示に従い、きちんと定期的に通院し検診を受けるようにしましょう。

 

 

…要するに決して自分自身で判断することなく、眼科医の指示に従うことが重要ということですね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は冒頭で綴ったとおりミヨッシーが昨年2017年12月下旬クリスマスイブを迎える直前に眼科へ行った結果「ドライアイ」になったことが判明、目薬が欠かせない状態になったことならびに「ドライアイ」ついて様々なことをミヨッシーの観点を含めて綴りました。

 

 

結論をいうとこの「ドライアイ」…

 

特にミヨッシーの場合は40歳を過ぎていることもあり「完治は難しい」とのことでした…(涙)

 

 

 

しかし現状では視力が落ちたわけではなく(左右ともに1.0)目薬を毎日使用するようになってからはゴロゴロ感をはじめとした違和感もほぼ消え、痛みが発症しなければ特に日常生活に影響することなく…

 

眼科医の先生のお墨付きで「車の運転も何ら問題なくやってよい」と言われました。

 

 

もちろん通院や治療を続けなければならないのは言うまでもありません(苦笑)

 

さらに…

 

・目薬を2種類使用

 

・目に直接風が当たるのを極力防ぐ意味合いが強いですが眼鏡を使用
※小さい頃から左目に若干の近視があったためにこれまでもごく稀に眼鏡を使用することがありました…

と、いう感じで治療や対策をしています。

 

 

しかし(業務上の話ですが)損失も大きく…

 

もっと早く病院にいっておけば…と後悔している面も…

 

何があったのかは…ここで綴る訳にはいきませんが!

 

 

…あっ「ドライアイ」が原因で事故を起こした訳ではありませんので!

 

まぁ損失のことで落ち込んでいる訳ではないといえばそれは嘘になりますが…

 

 

 

それ以上に落ち込んでいることがありまして…

 

 

今回の「ドライアイ」をはじめとして「うつ病」「生活習慣病(成人病)」…etc

 

所謂「現代病」といわれている病気がまだまだ世間一般に…特に「現代病」として広まる以前の世代の人たち…

 

 

要は特に年配の人たちにはよく理解してもらえないことが多いということを身をもって知ってしまったということです…

 

 

「現代病」という名前のとおり…主にジャーナリズムによって広められた1970年代頃より以前では全く定義すらもなかったのでそれ以前の世代の人たちにとっては…

 

「今の若い者は軟弱だなぁ」 → 「軟弱だからそんな訳のわからない病気になるんだ」

 

みたいな感じで全く受け入れられるものではないという感じなのでしょう!

 

 

もちろん年配の人たちにも日頃から情報収集などをしていて「現代病」について良く理解してくれ、なおかつ良いアドバイスをしてくださる人たちもいます!

 

 

しかし…特に近年は…

・技術革新による労働の変化で重筋肉労働は減少したが人間の精神や生体のリズムに反するような労働が増加している

・人口が多い都市を中心にした自然の破壊をはじめとする環境の悪化

・生活習慣や食習慣をはじめとした様々な人間の習慣の急激な変化

・労働や生活の両面にわたり心理的緊張を高めるような事態が増えてきたこと

…etc、様々な理由で今後もますます「現代病」が増えるのは間違いなさそうです(悲)

 

 

日本にはまだまだ古き悪き体質や文化を「伝統」と称して美化する傾向が強く…

一方で革新的なことがあっても周辺の状況整備などが追いついていかず、有事の際のフォローやケアなどもままならないことが多い…

 

その結果が「現代病」として苦しんでいることに直結している…とミヨッシーは考えています!

 

 

大々的に事を起こそう…とまでは考えてはいませんが、今回ミヨッシーがなってしまった「ドライアイ」はもちろん、他の「現代病」についても…

 

もっと世間一般的に理解してもらえるようにし、万が一なってしまった場合には有給休暇などを取得しやすくし、完治するまで治療を受けやすくなる社会になることを日々願いたいです。

 

 

その上でミヨッシーは…

今回なってしまった「ドライアイと気長に付き合っていきます!!!」

 

 

 

最後までお付き合いしていだだきましてありがとうございました。

2018.01.10
定山渓より…ミヨッシー

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